POLICY

商標権や意匠権の登録や知的財産権の侵害に関する諸問題を扱っています。

事業の柱となる知的財産権は事前に法的保護を受けておき、模倣などの事業の妨害に備えておくべきです。そのほか知的財産権に関する法的問題は特に専門性が高く、早期に専門家へ相談をすることをおすすめします。

知的財産権
自社で登録している商標と似ている商品を競合他社が販売をはじめました。商標侵害になりますか。【商標権侵害の成否について】

商標権は登録商標と対象の商標(商品名など)が類似している場合に商標侵害となります。では、どのような場合に商標が類似しているとして商標侵害になるのでしょうか。

知的財産権
著作権
著作物のライセンス契約について

「個人のイラストレーターがSNS上に自身で作成したキャラクターイラストをアップしていたところ、ある会社から、そのキャラクターを利用させてほしいと言われた場面」などを想定して著作権のライセンス契約について注意するべきポイントを紹介します。

判例紹介
ピアノ
【判例紹介】音楽教室事件(最高裁判所令和4年10月24日判決)

ー「音楽教室の演奏に著作権は及ぶか」ー

音楽教室で行われる教師ないし生徒の演奏は音楽教室が演奏を行うものとみなされ、著作者の演奏権が及ぶでしょうか。長年続いた紛争に待望の最高裁判所判決がありました。

知的財産権
商標登録について

商標の登録について、登録までの流れや費用、商標登録のメリットなどについて紹介します。

知的財産権
知的財産権の効果

知的財産権が権利として成立した場合には様々な効果が生じます。その中で代表的なものを紹介します。

知的財産権
知的財産権
知的財産権とは

昨今の世の中は、インターネットの発達やあらゆる発明によって日に日に便利になり、まさに知的財産権によって支えられているといえます。しかし、「知的財産権」と言っても聞きなれない方が多いと思いますので、知的財産権の概要や種類についてご紹介します。

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